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Googleの機能を使って、なくしたスマホを見つける方法(AndroidもiPhoneも)

@IT 7月29日(金)6時10分配信

 自宅に置き忘れたのか、途中で落としてしまったのか、手元にスマートフォンがないことに気付いて、気をもんだ経験がある人も多いのではないだろうか? 情報漏えいや悪用も気になるし、スマートフォンの「おサイフケータイ」機能を使って買い物をしたり、電車やバスの乗車券として使っていたりしていて「財布」の代わりになっている場合もある。スマートフォンが生活になくてはならないものになっている人も増えている。

【その他の画像】[端末を探す]をクリックすると、Googleマップが開き、スマートフォンのある場所が示される

 このような場合、慌てずに、まずはスマートフォンが「今どこにあるか」を調べよう。手っ取り早い方法は、Googleアカウントの「スマートフォンを探す」機能を利用することだ。ここではその使い方を紹介しよう。

●操作方法

 スマートフォン上でもGoogleアカウントを使って、Gmailなどグーグルのサービスを利用しているユーザーも少なくないだろう。このGoogleアカウントには、セキュリティなどの情報をまとめた「アカウント情報」ページに「スマートフォンを探す」機能が用意されている。

・アカウント情報(Google)(https://myaccount.google.com/)

 この「アカウント情報」ページでは、Googleアカウントにひも付いている個人情報やセキュリティ設定の確認や変更が行える。別のスマートフォン/タブレットまたはPC/MacのWebブラウザを開き、Googleアカウントでログインした後、上記のURLを開くとアカウント情報の画面になるはずだ。

 このページに「スマートフォンを探す」の項目があり、ここの[開始]をクリックすることでスマートフォンの位置などが確認できる。

・スマートフォンを探す(Google)(https://security.google.com/settings/security/find-your-phone)

 ここで探したいスマートフォンをクリックすると、「スマートフォンを呼び出す / 位置を特定する」ページが現れる(再度、Googleアカウントのログインが必要な場合がある)。

 Android OSの場合、ここに[端末を探す]のアイコンがあり、ここをクリックすると地図上にそのスマートフォンが置かれている位置が表示される。この[端末を探す]の実体は、「Androidデバイスマネージャー」として提供されている機能である。

●iOSデバイスでも使えます

 iOS(iPhone/iPad)の場合は、直接、スマートフォンの位置を探すことができないものの、探すためのヒントを提供してくれる。スマートフォンの位置を探すには、「紛失した iPhone や iPad を探す方法については、iCloud.comをご覧ください。」というリンクがあり、「iCloud.com」をクリックすれば、iCloud.comの[iPhoneを探す]機能から、登録したiPhone/iPadの位置を確認できる。

 iOSデバイスの場合は、直接iCloud.comを開くのが手っ取り早いが、Googleアカウントの「スマートフォンを探す」を覚えておけば、Android OS/iOSのどちらも簡単に探すことができる。「スマートフォンが手元にない」という場合は、この「スマートフォンを探す」で位置を確認するとよいだろう。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]

最終更新:7月29日(金)6時10分

@IT

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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