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オーバメヤン、新加入デンベレと相性抜群 「弟みたい、自分と同じくらい速い」

ISM 7月29日(金)13時40分配信

 今季からドルトムントに加わったFWウスマン・デンベレが、あっという間にエースのFWピエール・エメリク・オーバメヤンのハートを掴んだようだ。昨季ドイツ・ブンデスリーガ得点ランク2位の同選手は、デンベレと自分が似ていると話している。現地時間28日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。

 28日に行なわれたテストマッチのマンチェスターC(イングランド)戦ではゴールがなかったものの、ここまで何度かネットを揺らし、俊足を活かしてチャンスメイクにも絡んでいるデンベレ。オーバメヤンは『シュポルト・ビルト』のインタビューで、「ウスマンはまるで弟みたいだ。プレーもすごく似ている」と語ると、笑顔で「僕と同じくらいスピードもあるね」と付け加えた。

 オーバメヤンは、まだ19歳のデンベレがあっという間にチームになじんだことが驚きだったという。「ピッチ上ではウスマンと最高にいいコンビが組めている。加入してから最初のテストマッチで、彼があれほどの力強さを見せたのにはびっくりだよ」とコメント。8日のエアケンシュヴィック(ドイツ5部)戦で開始3分にゴールを挙げたデンベレを称えた。

 同選手はまた、今季のチームについて「確かに若手が多く加わったけど、どの選手もすごい才能の持ち主ばかり。そのなかには、まだ20歳にもなっていないデンベレと(MFエムレ・)モルもいるけど、彼らがBVB(クラブの略称)の未来だ。またタイトルを手にするため、クラブはいい方向に進んでいる。僕らのポテンシャルはすごいよ」と語った。

 補強は順調だが主力が抜けたことで、バイエルンには歯が立たないのではとも言われるドルトムントだが、オーバメヤンは「僕らは前と同じくらい強い。いや、前よりも潜在的な力は上がったね。若くて才能豊かなチームになっている。バイエルンにも対抗できる力はあると思うし、彼らをイラつかせたいと思っているよ」と気合を口にしていた。

最終更新:7月29日(金)13時41分

ISM

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