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練習グリーンが小さい!金田久美子が“超ロングパット練”のために取った行動は?

ゴルフ情報ALBA.Net 7月29日(金)19時54分配信

<大東建託・いい部屋ネットレディス 初日◇29日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード ・パー72)>

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 『大東建託・いい部屋ネットレディス』初日に1イーグル・4バーディ・2ボギー“68”のラウンドで4アンダー・首位タイ発進となった金田久美子。本人が“4年ぶりくらい”と語るほどショットの好調が好発進の要因だが、大会前日のパッティング練習も効果を発揮した。

 練習日の試合前日の午後、18番グリーンの脇で何かを待っている金田。するとグリーンに上がってくる選手に声をかけ、横に長いグリーンの端から端まで打つ練習を始めた。初日終了後に理由を聞くと「今大会は練習グリーンで長いパットを練習できないので…」。

 小さい頃から「父親から“10mが近く感じるから”という理由で、30ヤード、40ヤードとか“ありえない長さ”のパターの練習を指導されてやっていたんです」といい、いまでも練習のひとつのルーティンにしているが、今大会の練習グリーンはどちらも打ちたい距離に満たない大きさで、さらに他の選手が打っているなかでは希望の練習が不可能。

 だが「先々週はすごい長いパット練習をやって、3パットがなかったのですが、最近ずっとパットの距離感が悪くて…。初心に戻って」と、どうしても超ロングパットの練習を希望したため、練習ラウンド中の選手に許可をとって、18番グリーンの端から端を繰り返し打ちこなした(※ちなみにコース管理の計測では18番の端から端まで一番長い距離で42ヤード)。

 その甲斐あってスコアもまとまった初日。レギュラーツアーは国内最高の練習環境の場だが各選手は“どうしてもやりたい練習”を実現するために、日々工夫を凝らしている。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:7月29日(金)19時54分

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