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いわきでU-15野球W杯の歓迎レセプション 黒須選手(いわきボーイズ)ら健闘誓う

福島民報 7月29日(金)10時6分配信

 「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016inいわき」の開幕を前に歓迎レセプションが28日、福島県いわき市のパレスいわやで開かれた。出場選手が29日からの試合に向け互いの健闘を誓い合った。
 東北地方で唯一、日本代表入りしたいわきボーイズの黒須大誠選手(中央台北中3年)は穏やかな表情で歓談した。ジュースで乾杯し、市の魚「メヒカリ」の天ぷらなどを味わいながら、チームの結束力を強めていた。報道陣の取材に「開幕が待ち遠しい。初戦はチームが勢いづく試合をしたい」と語った。
 選手や関係者約400人が出席した。鈴木正晃副知事があいさつし、全日本野球協会・日本野球連盟の市野紀生会長が祝辞を述べた。清水敏男市長の発声で乾杯した。閉会あいさつで大会応援大使の中畑清さん(62)=矢吹町出身、元プロ野球横浜DeNAベイスターズ監督=が「いわきで最高の思い出を持ち帰ってほしい」と呼び掛けた。

福島民報社

最終更新:7月29日(金)12時7分

福島民報