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ついにアニメで復活!「機動警察パトレイバー」完全新作が劇場上映!

シネマトゥデイ 7月29日(金)18時6分配信

 実写化も話題を呼んだ人気コンテンツ「機動警察パトレイバー」が、完全新作アニメーションとして復活することが明らかになった。

【写真】アニメで復活!「パトレイバー」フォトギャラリー

 復活作品となる「機動警察パトレイバーREBOOT」は、「新世紀エヴァンゲリオン」のスタジオカラーとドワンゴが展開するウェブ配信シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」のエクストラ作品となる短編アニメ。「イヴの時間」などの吉浦康裕が監督を務め、アニメーション制作はカラーが手掛ける。

 また、脚本の伊藤和典、キャラクター原案のゆうきまさみ、メカニカルデザイン・監修の出渕裕ら、「パトレイバー」のため編成された「ヘッドギア」メンバーだったクリエイターもスタッフとして参加。ボイスキャストとして、人気声優の山寺宏一と林原めぐみの起用も明らかになった。

 吉浦監督の公式サイト「スタジオリッカ」によると、内容はキャラクターを一新したオリジナルストーリーになるとのこと。監督は「直球ストレートな娯楽作にすべく、それこそ2度目の監督デビュー戦のつもりで全力で挑んだ作品です」と意気込みを述べている。

 東京・新宿バルト9と大阪・梅田ブルク7にて10月15日から期間限定上映される「劇場上映 ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市」内で先行公開。アニメーションキャラクターデザイン・作画監督の浅野直之による作画修正集の付属した「劇場先行版 Blu-ray」を上映劇場とバンダイビジュアルクラブ(BVC)で販売するほか、作曲家・川井憲次による本作BGMを収録したサウンドトラックなどが付属する「特装限定版 Blu-ray&DVD」が10月26日より発売予定だ。(編集部・入倉功一)

最終更新:7月29日(金)18時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。