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ザ・ビートルズ最新ドキュメンタリーの予告編が世界一斉解禁!

Movie Walker 7月29日(金)11時27分配信

1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、「ザ・ビートルズ・アンソロジー」から実に21年ぶりのアップル公式作品として話題になっている『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』(9月22日公開)。本作の予告編が全世界で一斉解禁され、さらに劇場限定で、本編映像に加え伝説の“シェイ・スタジアム”のライブ映像が上映されることも決定した。

本作は、名匠ロン・ハワードがメガホンをとり、ザ・ビートルズの驚異的な初期キャリアを描いたドキュメンタリー。今回公開された予告編では「デイ・トリッパー」「ヘルプ!」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」といった名曲にのせて、さまざまな4人の姿が映しだされている。当時モノクロだった映像がカラーで鮮明に甦っているほか、50年前の来日時に4人がハッピを着てタラップを降りてくる有名なシーンも使用されており、日本のシーンがどのように本編に登場するのか期待がかかる。

そして予告編の冒頭でも登場するのが、1965年8月15日のシェイ・スタジアムのライブ映像。このコンサートは56,000人以上の観衆を前に野球場で行われた最初のロック・コンサートで、14台の35mmカメラを使って撮影された。今回、その貴重なライブ映像がアビー・ロード・スタジオで4Kリマスターの編集が施され復活。「ア・ハード・デイズ・ナイト」「ディジー・ミス・リジー」といったクラシックな楽曲を含む全11曲の演奏を劇場限定で楽しめるとのことで、ファンは必見だ。【Movie Walker】

最終更新:7月29日(金)11時27分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。