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最速158キロ!ダルビッシュ「無四球6回93球」に合格点

東スポWeb 7月29日(金)11時56分配信

【テキサス州アーリントン発】レンジャーズのダルビッシュ有投手(29)は27日(日本時間28日)、アスレチックス戦に先発し6回を投げて4安打2失点だった。救援投手が打たれて白星は付かなかった。初回、先頭クリスプに三塁打を打たれて続くローリーの犠飛で先制を許すと、二死後、4番デービスに一発を浴びていきなり2失点。しかし、2回以降は2安打に抑えた。3―2の6回二死三塁でデービスへの3球目はこの日最速の158キロ。カウント1―2と追い込むと、5球目の外に逃げる球で空振り三振。ダルビッシュは叫び声を上げた。

 一夜明けた28日(同29日)、テキサスの地元メディアは故障者リストから復帰して3試合目の登板に合格点を与えた。

 ダラス・モーニング・ニューズ紙は「トミー・ジョン手術から復帰してベストな投球をレンジャーズにもたらした」と高評価。「初回に2点を取られたが、その後の5回はシャットアウト。ツーシーム、カッター、スライダーが効果的だった」と考察した。

 フォートワース・スター・テレグラム紙は「これで投球数の制限なく投げられるようになる。ハイライトは初回に本塁打されたデービスから6回二死三塁に空振り三振を奪った場面ではなく、無四球で93球を投げたことだった」と論評。「まだまだベストな状態ではないと彼は感じている」と今後への期待を膨らませた。

最終更新:7月29日(金)12時18分

東スポWeb

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