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シンプルで気軽にプレイできるPS Vita/PS4用シミュレーションRPG『古き良き時代の冒険譚』が12月に発売

ファミ通.com 7月29日(金)15時16分配信

●ルールはわかりやすく、鬱展開はなし!
 だいだいは、プレイステーション Vitaおよびプレイステーション4向け新作シミュレーションRPG『古き良き時代の冒険譚』を2016年12月に発売することを発表した。同時に本作の紹介サイトを公開している。

 以下、リリースより。

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<コンセプト>
最近のゲームは、難しいと思いませんか?
ゲームシステムが複雑過ぎだったり。
覚えなければならないことがたくさんあったり。。
やっとボスを倒しても、裏ボスがメチャクチャ強かったり。
ゲームを全てクリアするのに、100時間以上も必要だったり。

 結局そのゲームを区切り良く、すっきりした気分で終わらせることができなかった……、そんな経験を持つプレイヤーは少なくないと思います。中途半端な形でゲームを終わらせてしまうと、心の中にもやもやとしたものが残ってしまうことでしょう。また、あまたの試練を乗り越えてそのゲームを完全クリアしたとしても、それをもう一度最初からやってみたいと思えるでしょうか? クリア後に『ああ、やっと終わったか。疲れるゲームだったなぁ』と感じて、もう二度と起動しないゲームもあるでしょう。

 だから私たちは、以下の3つのコンセプトでゲームを作ることにしました。

1つ、ルールはわかりやすくシンプルに。
2つ、小難しい話や鬱展開にはならず。
3つ、誰でも満足感を持ってクリアできる難易度で。

 全てのプレイヤーが途中で投げ出すことなく、『あぁ、おもしろかった』という思いを抱いたままでゲームを終えていただけるようにするのが、このシミュレーションRPG『古き良き時代の冒険譚』の目標です。さらに言えば、クリアした後に『もう一度最初からやってみようかな』と思っていただければ、至高の幸いです。

 ゲームをプレイするのが億劫(おっくう)だと感じているあなたに、やっていただきたいゲームです。

<概要>
 このゲームは自軍と敵軍に交互に手番が回ってくる、ターン制のシミュレーション・ロールプレイングゲームです。自軍のターンでマップ上のユニット(駒)を動かし、敵軍ユニットを倒していきます。勝利条件(全ての敵軍ユニットを倒すなど)を満たすとステージクリアとなり、次のステージへ進みます。

 自軍ユニットは敵軍ユニットとの戦いで経験値を得て、レベルが上がります。レベルアップすると強さが増し、ユニットの種類によっては魔法を覚えることもあります。

 主人公ユニットが倒されると『敗北』となり、そのステージを最初からやり直すことになりますが、レベルや経験値はそのまま維持されます。また、プレイ中に任意で『撤退』というコマンドを選ぶことで、敗北したのと同様にやり直すことができます。少し難しいと感じれば、無理せずに『撤退』を繰り返してレベルアップに励めば良いのです。敗北の罰則は特にありません。ただ、『敗北回数』が1増えるだけです。

 『敗北回数』と同様に、各ステージで費やしたターン数の合計が『総ターン数』という形で記録されます。敗北せずに、どれだけ早く全ステージクリアできるか、それに挑戦するのも良いでしょう。

※画面はプレイステーション Vita版の開発中のものです。

『古き良き時代の冒険譚』
メーカー:だいだい
対応機種:PlayStation Vita / プレイステーション4
発売日:2016年12月配信予定
価格:1800円[税別](PS Storeにてダウンロード販売)
ジャンル:シミュレーションRPG

最終更新:7月29日(金)15時16分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。