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イチロー、代打で痛烈右翼線二塁打 メジャー3000安打まで2本

デイリースポーツ 7月29日(金)10時15分配信

 「マーリンズ4-5カージナルス」(28日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がカージナルス戦の七回に代打で出場し、右翼線二塁打を放った。守備には就かず、1打数1安打で打率は・335。メジャー通算2998安打でメジャー史上30人目の通算3千安打の偉業まで2本とした。

【写真】通算3000安打まで「2」を表示するスコアボード

 前日は15試合ぶりに出場機会がなかったイチロー。2点を追う七回1死一塁の場面で登場すると、地元ファンは総立ちで迎えた。イチローコールが起こる中、中継ぎ右腕のブロクストンが1ボールから投じた2球目、内角の150キロ直球を振り抜くと、痛烈な打球が一塁手の左を抜けて右翼線へ。滑り込むことなく、二塁に達し、1死二、三塁と好機を拡大。後続の内野ゴロでチームは1点差に詰め寄った。

 試合は、マーリンズのエース、フェルナンデスが三回に2本塁打を浴びるなど、5回5失点で5敗目(12勝)。カージナルスの守護神、元阪神の呉昇桓が1点リードの九回を無失点に抑え、7セーブ目を挙げた。

最終更新:7月29日(金)12時34分

デイリースポーツ

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