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イチロー「ヒットならそれでいい」代打で二塁打放ち、偉業まであと2本

デイリースポーツ 7月29日(金)11時50分配信

 「マーリンズ4-5カージナルス」(28日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がカージナルス戦の七回に代打で出場し、右翼線二塁打を放った。守備には就かず、1打数1安打で打率は・335。メジャー通算2998安打で史上30人目の通算3千安打の偉業まで2本とした。

【写真】代打で快音!偉業へ前進したイチロー

 地元ファンが総立ちになって拍手と歓声で迎えた。前日は出場機会のなかったイチローが代打で登場したのは、2点を追う七回、1死一塁の場面だった。打席に入るとイチローコールが起こった。

 マウンド上には中継ぎ右腕のブロクストン。1ボールからの2球目、内角直球をイチローが振り抜く。鋭い打球は横っ飛びで反応した一塁手の左を抜けて右翼線へ転がった。

 滑り込むことなく、二塁に達した痛烈な一打でメジャー通算2998安打。試合後のイチローは納得の打球か?の問いに苦笑いを浮かべながら「それを言うと自画自賛になるから、別に。そんなわけでもないし。ヒットならそれでいいですよ」と言った。

最終更新:7月29日(金)17時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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