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<チャリティーマラソン>歌丸師匠にかけて100.5キロに 林家たい平「楽しみと不安」

まんたんウェブ 7月30日(土)6時0分配信

 日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ39 愛は地球を救う」(8月27、28日放送)でチャリティーマラソンに挑戦する落語家の林家たい平さん(51)が、100.5キロを走ることが30日、明らかになった。100.5キロは、長寿演芸番組「笑点」(同)で司会を務めた桂歌丸さんの本名の椎名巌(しいな・いわお)にかけた「いわおゴー」にちなんでおり、笑点の放送開始50周年を「いわおう」という語呂合わせにもなっている。

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 距離について、たい平さんは番組「もう笑点」の収録中に歌丸さんから直接聞かされたといい、「(歌丸師匠が)このゴロ合わせでの距離を思いついたのは、ポケモンGOが出る前ですので……」とおどけながらも、「100.5キロという数字は、歌丸師匠の本名、そして笑点50周年を祝う意味がこもったものですから、『頑張ろう!』と思える数字をいただいたとも思っています」と意気込んだ。さらに「今まで走った最長距離が35キロで、100.5キロはその3倍以上ですから、その距離に向かって自分がどんな体験をするのか、どんなゴールが待っているのか、そして故障は……と、本当に楽しみと不安両方が胸の中にあります」と話し、「武道館、完走目指して一生懸命走りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 22日には公開練習が行われ、メーンパーソナリティーを務める人気グループ「NEWS」の増田貴久さんや、三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さんも激励に駆けつけた。好楽さんは「最後の500メートルが一番きついんじゃないかと思いますね。ただその500メートルが歌丸師匠らしいチャーミングな部分だと思います。ぜひ弟子になりたいですね」とおどけ、小遊三さんは「ゴールしたあかつきには、おいしいお酒で祝杯をあげたいですね。お酌くらいはしますので(笑い)」とエールを送った。

 たい平さんは、増田さんと併走もしたといい、「一緒に走るなんて、こんな機会でもなければ経験できないことですので、夢のような時間でした」と振り返り、「24時間テレビチャリティーマラソンとかけまして、新聞が届いたポストの中と解きます、その心は、NEWSが待っています」と謎かけも披露。増田さんは「暑い中での練習、そして本番と厳しい日々が続くので、たい平さんが元気になる差し入れをさせていただきながら、応援したい」とメッセージを送った。

最終更新:7月30日(土)6時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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