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<小松未可子>負けず嫌いな性格に共感 みかこしが女性ヒーロー“スーパーガール”に

まんたんウェブ 7月30日(土)12時0分配信

 声優の小松未可子さんが主人公の日本語吹き替えを務めた海外ドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール<ファースト・シーズン>」のDVDレンタルとデジタルレンタル配信が8月10日からスタートする。小松さんが演じるのは、“スーパーガール”カーラ・ゾー・エル。超人的な力を持つが恋や仕事に悩む女の子らしい一面も持つ、等身大のヒーローだ。カーラとは「頑固な部分や負けず嫌いな部分が似ている」という小松さんに、カーラ役を務める心境や収録エピソードなどを聞いた。

【インタビュー映像】小松未可子、アフレコのエピソード明かす

 ◇「あごが外れんばかり」に叫ぶシーンも…

 「SUPERGIRL/スーパーガール<ファースト・シーズン>」は、アメコミドラマ史上初の女性ヒーロー作品。12歳のときにのちのスーパーマンとなるいとこのカル・エルとともにクリプトン星を脱出して地球を目指したカーラだったが、彼女だけ時が止まる“ファントム・ゾーン”に吸い込まれてしまい、12歳のまま地球に到着する。地球ではカル・エルがすでにスーパーマンとして活躍していたためカーラは普通の女の子として暮らしていたが、24歳のとき、予期せぬ災害でスーパーパワーを使用し、ヒーロー心に火が付いてしまう……というストーリー。カーラを米女優のメリッサ・ブノワさんが演じている。

 並外れた力を持ちながらも、地球で普通の女の子として育てられたスーパーガール。小松さんは「ヒーローといえば、同じ人間というより救世主というイメージですけど、スーパーガールは並外れた能力を持っているだけのただの女の子が、自分が持っている力を人のために役立てる」と説明し、「等身大の人間として非常に魅力的」と語る。

 そんなスーパーガールの吹き替え声優に決まったときの気持ちを、小松さんは「めちゃくちゃうれしかった」と振り返る。「オーディションということで緊張していたんですけど、演じていて自分もどこかスカッとして、気持ちよく演じることができた」と小松さん。「等身大の同い年ぐらいの世代の女の子を演じられるのも珍しかったので、すごくうれしかったです」と喜びを語る。

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最終更新:7月30日(土)12時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。