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復活きたぁああああ! 「機動警察パトレイバー」が完全新作アニメで10月劇場公開!!

ねとらぼ 7月29日(金)10時47分配信

 「機動警察パトレイバー」がファン待望の完全新作アニメーションで復活することがわかりました。

新作のキャラクター

 「日本アニメ(ーター)見本市」のエクストラ作品として復活する「機動警察パトレイバー REBOOT」は、10月15日から東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7にて1週間限定で上映される予定。また両劇場では劇場先行版特典として「浅野直之作画監督による作画修正集」が付属するBlu-ray(税込7000円)が発売されます。

 キャストとして山寺宏一さん、林原めぐみさんが参加するほか、アニメーションキャラクターデザイン・作画監督を浅野直之さん、メカニカルデザインを出渕裕さんが担当します。

 シリーズ初監督となる吉浦裕康監督は、自身のサイト「スタジオ リッカ」で「キャラクターを一新したオリジナルストーリーではありますが、『直球ストレート娯楽作にする』というコンセプトのもと、それこそ二度目の監督デビュー戦のつもりで全力で挑んだ作品です」と意気込みを明かしています。

 また「パトレイバーのパトレイバーたる魅力を(本作の大ファンである)自分なりに抽出し、今の時代の技術で映像に新たな切り口を加えつつ『もう一度パトレイバーの王道を語り直す』ことを何よりも大切にして制作しました」ともつづった吉浦監督。原作へのリスペクトと新作への挑戦が、どのような作品を生み出すのか楽しみですね。

(Kikka)

最終更新:7月30日(土)11時58分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。