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エティハド航空、アブダビ=ニューヨーク線に A380 を追加投入 2017年6月から

レスポンス 7月29日(金)17時1分配信

アラブ首長国連邦(UAE)の国営航空会社、エティハド航空は2017年6月1日からアブダビ=ニューヨーク(JFK)線の一部便の機材を大型化し、全便(1日2往復)をエアバス『A380』型機(4クラス496席)で運航する。

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エティハド航空は2016年7月現在、アブダビ=ニューヨーク線をA380型機とボーイング『777-300ER』型機(3クラス328席)で1日1往復ずつ運航している。今回の機材変更は利用客の需要の高まりを受けたもの。A380型機の客室構成は、スイートルームの「ザ・レジデンス」が2席、ファーストクラスが9席、ビジネスクラスが70席、エコノミークラスが415席。

A380型機が投入される便のスケジュールは次の通り。101便はアブダビを10時10分に出発し、ニューヨークに16時30分に到着。100便はニューヨークを22時45分に出発し、アブダビに翌日19時50分に到着する。フライト時間は13時間5分~14時間20分。

《レスポンス 日下部みずき》

最終更新:7月29日(金)17時1分

レスポンス