ここから本文です

「ブレードランナー」続編の日本公開が2017年11月に決定、コンセプトアートも解禁

映画ナタリー 7月29日(金)15時36分配信

「ブレードランナー」続編の日本公開が2017年11月に決定。あわせてコンセプトアートが解禁された。

リドリー・スコットがメガホンを取った前作から数十年後の世界を舞台にした本作。ハリソン・フォードが主人公リック・デッカード役で続投するほか、「ドライヴ」のライアン・ゴズリング、「コングレス未来学会議」のロビン・ライトらが出演する。スコットが製作総指揮を執り、「ボーダーライン」のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。

ヴィルヌーヴは1982年に公開された前作について「あの音楽、2019年のロサンゼルス、スモッグ、ダークな雰囲気。あの映画を観て、映画監督になりたいという思いが芽生えたんだ」とコメント。また「僕は子供の頃から、独特な異世界へ連れて行ってくれる個性的な映像スタイルのSF映画に惹かれてきた。その中でも、オリジナル版『ブレードランナー』は、断トツで史上最高の傑作だ。SFとフィルムノワールを融合させたリドリー・スコットは天才だ。新しい『ブレードランナー』は、1作目の延長線上にあり、数十年後の世界の話なんだ」とスコットに敬意を示している。

最終更新:7月29日(金)15時36分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。