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ゾーホージャパン、「Zoho CRM 2016」の提供を開始

ITmedia マーケティング 7月29日(金)13時47分配信

 2000万人に利用されるクラウドサービス群「Zoho」シリーズを提供するゾーホージャパンは2016年7月28日、クラウド型CRM(顧客管理、営業支援サービス)「Zoho CRM」に新機能と数々の改良を施した最新バージョン「Zoho CRM 2016」の提供を開始。また、メールとCRMを融合し、営業向けに特化したメールクライアント「Zoho SalesInbox」も同時にリリースした。

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 Zoho CRM 2016では、メール、電話、SNS、チャット、Webアクセス、顧客アンケート、問合せメール といったさまざまなチャネルを一元的に管理可能。これによりコミュニケーションが円滑になり、顧客の動向をリアルタイムに把握することで、営業担当者は適切なアプローチができ、より多くの受注を獲得できるようになるという。

 また、SalesInboxにより、これまで別々のツールとして使い分けされていたメールとCRMが融合することで、CRMの顧客データを活用したメール対応や、メールからCRMに直接データを登録することなどが可能となる(※)

※SalesInboxはエンタープライズプランユーザーのみ利用可能。

 さらに、メールテンプレートごとに開封率やクリック率を測定したり、文章やデザイン効果の計測と改善を繰り返し、より顧客の関心や興味を引く内容へと洗練させることでメールの効果を最大化することができるという。

 この他、モバイルアプリの新バージョンをリリースし、チェックイン機能で訪問時に位置情報と時間を記録して近くにいる顧客の検索や活動履歴の確認を可能にするなど50を超える機能が追加されている。

 価格体系は従来通り。利用する営業ユーザーの人数と利用するプランにより異なる。プランと価格は以下の通り(いずれも1ユーザー当たり年額、税別)

最終更新:7月29日(金)13時47分

ITmedia マーケティング