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ユーザーが作成したコンテンツをFacebook広告へ利用可能に、シャトルロックジャパンが支援サービスを提供

ITmedia マーケティング 7月29日(金)13時48分配信

 ニュージランドに本社を構えソーシャルメディアマーケティング支援事業を営むShuttlerockの日本法人であるシャトルロックジャパンは、ユーザーが作成したコンテンツ(UGC)を自社サイトやオウンドメディアに活用するシステム「Shuttlerock」に、新サービスとして「Shuttlerock for Facebook Ads」を提供開始した。

 これにより、ユーザーはShuttlerockで収集したUGCをFacebook広告のクリエイティブとして活用できるようになるため、広告用のクリエイティブ作成に費やしていた時間と費用を削減できる。

 また、広告として使用する素材がもともと自発的に投稿されたものであることで、「広告色」が排除されたオーガニックな画像を収集することができ、ユーザーに受け入れられやすくなるという。

 さらに、大量のクリエイティブを収集できるため、広告のCTRの低下が起きた場合でも、柔軟に差替えに対応できるというメリットもある。

 UGCは企業のオウンドメディアにユーザーが写真や動画を投稿できる「直接投稿機能」を通じて収集する他、「Instagram」や「Twitter」など計7種類のソーシャルメディアからキーワードやハッシュタグを活用して収集する。収集したUGCは全て管理画面に収集され、ユーザーが使用したい画像を選択すると、シャトルロックジャパンが画像の利用許諾を取り、Facebook広告に掲載することができる。

最終更新:7月29日(金)13時48分

ITmedia マーケティング