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キン肉マンを解剖するムック、ウォーズマン戦の原画や「ゆで理論」の記事も

コミックナタリー 7月29日(金)16時7分配信

ゆでたまご「キン肉マン」シリーズを特集したムック「キン肉マン 大解剖」が、本日7月29日に三栄書房から発売された。

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このムックではイラストや単行本カバーがカラーで収められたほか、「キン肉マン」のキャラクター、必殺技、名言、ストーリーなどを紹介。さらに「原画で読む!キン肉マンvsウォーズマン」として、超人オリンピック編のクライマックスである「タイム・リミット30分!!の巻」が1話分掲載されている。篁光太郎シナリオ協力によるあだちつよしのマンガ「キン肉マン創作秘話」や、「プロレス・スターウォーズ」のみのもけんじ、新日本プロレスの中西学へのインタビューも収録された。

さらに「2大特別対談」として、「キン肉マン」と同時期に「キャプテン翼」を連載していた高橋陽一、「キン肉マン」の2代目担当編集・松井栄元氏の2人と、ゆでたまご・嶋田隆司がそれぞれ対談した模様を掲載。なお高橋との対談は、ゆでたまご公式サイトに掲載されたものの抜粋となっている。

そのほか「キン肉マン」ファンにはおなじみの、作中での「重いものほど早く落ちる」「時間は力業で巻き戻せる」などの物理法則を無視した現象、通称「ゆで理論」のまとめや、スキーマンやザ・ゴッド・シャークなどのレアキャラクターを紹介する「幻の超人列伝ランキング」、1985年に「キン肉マン」が3カ月間休載した際の週刊少年ジャンプ(集英社)誌上の特集記事が再掲されたコーナーなど、マニアックな記事も満載の1冊だ。

最終更新:7月29日(金)16時7分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。