ここから本文です

平井堅、自撮り棒持って竹下通りでアカペラ披露

音楽ナタリー 7月29日(金)16時11分配信

7月23日に平井堅が出演したLINE LIVEの生配信番組「平井堅が都内某所に出没!」のアーカイブ映像が、同サービス内で公開されている。

【この記事の関連画像をもっと見る】

この番組は、スマートフォンを持っておらず「いまだにガラケーな人間」だという平井が、自撮り棒を持って自ら撮影しながら原宿を歩き回るという内容。序盤は「思ったよりも騒がれることもなく。これは、私の人気のなさがわかりますね(笑)」とリラックスした散歩が続き、繁華街が近付き徐々にすれ違う人が多くなるが、「なかなかキャーッって言われないね(笑)。みんな、低い声で『平井堅だ』ってつぶやいてすれ違っていく」という有り様。

ところが、1人のファンが写真をねだるとあっという間に大勢の人に囲まれる事態に。そこでなんと平井は「魔法って言っていいかな?」をアカペラで披露。この歌声を聴きつけてさらに人だかりができ、竹下通りを歩きながら、1曲丸々歌い切った平井は「多くの人が集ってくれてよかった」と胸をなでおろして番組は終了した。

生配信は約30万の視聴者数を記録。カオスな番組の内容が気になる人はアーカイブを確認してみては。

最終更新:7月29日(金)17時25分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。