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日本のインディーゲームシーンを追ったドキュメンタリー映画「Branching Paths(ブランチング・パス)」Steam、PLAYISMにて配信開始

ファミ通.com 7月29日(金)20時31分配信

●8月5日までセールも実施
 PLAYISMは、日本のインディーゲームシーンを開発者の側から追ったドキュメンタリー映画「Branching Paths(ブランチング・パス)」を配信開始した。

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 以下、リリースより。

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 株式会社アクティブゲーミングメディア(代表取締役:イバイアメストイ本社:大阪市西区http://www.activegamingmedia.com)が運営するオリジナリティあふれるPCゲームを厳選し販売する『PLAYISM』(http://www.playism.jp)は、日本のインディーゲームシーンを追いかけ、その姿を明らかにしようとするドキュメンタリー作品『Branching Paths』をSteam/PLAYISMで配信開始いたしました。

 近年の日本国内におけるインディーゲームシーンに密着したドキュメンタリー作品『Branching Paths』をPLAYISM/Steamにて配信開始いたしました。

・PLAYISM
・Steam

シナリオ
 日本のビデオゲーム業界は、その創作性と斬新さで80年代から2000年代までのあいだ世界を牽引してきました。しかし近年はテクノロジーの分野でその優位性を保てず、多くの日本の開発部は奇抜なゲーム体験やリスクの高いプロジェクトを回避する方向へシフトを変えるようになりました。
 世界では多くのプレイヤーが、少年少女時代に遊んだかつての刺激的でわくわくするような、日本のゲームを待ち望んでいます。独創的で創造性の高い自由への希求を志す業界のベテランや才能ある若者たちは、独立するという答えに辿り着きました。

  そして近年、日本のゲーム業界はこのインディペンデント・クリエイターの影響力と、生まれたばかりのシーンの勢いに着目し始め、2013年には、Tokyo Game Showが公で初めてインディークリエイターを主役に据えたブースを展開することとなりました。
 これは新たなムーブメントの始まりとなり得るのだろうか?この疑問を胸に、私たちは日本のインディー業界を巡る二年間の旅を始めました。『Branching Paths』は日本のインディーゲームに関わるデベロッパー、パブリッシャー、そしてそれに引き寄せられた多くの人々がそれぞれに織り成す新しい世界を、モザイクアートのように描き出した作品です。
 なお、本作リリースに合わせまして、『Branching Paths』セールをPLAYISMサイトにて8/5まで開催いたします。

 本作に登場するゲームがセールとなっておりますので、気になった作品がありましたら、ぜひプレイしてみてください。

最終更新:7月29日(金)20時31分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。