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ゴジラの“中”は狂言師? 野村萬斎さん、モーションキャプチャーで映画「シン・ゴジラ」に出演していたことが判明

ねとらぼ 7月29日(金)16時9分配信

 本日29日に公開された映画「シン・ゴジラ」で、野村萬斎さんが「ゴジラ」のモーションキャプチャーのアクターを務めていたことが発表されました。まさか巨大怪獣の中の人が、狂言師だったとは……!

【撮影の様子】

 野村萬斎さんは3歳で初舞台を踏み、「芸術祭優秀賞受賞」「朝日舞台芸術賞」などを受賞している狂言師。「花の乱」「蒼天の夢」(NHK)などのTVドラマにも出演し、幅広く活動しています。

 「シン・ゴジラ」にはフルCGの「ゴジラ」が収録されていますが、その動きは同氏からモーションキャプチャーしたものを使用。撮影は特殊なスーツの上にしっぽと背びれ、お面を装着した不思議な格好で行われていたようです。

 怪獣と狂言というかなり変わった組み合わせですが、野村萬斎さんが所属する「万作の会」によれば、狂言師としての経験を生かした動作になっているとのこと。「シン・ゴジラ」を見るときは、「ゴジラ」の動きにも注目です!

最終更新:7月29日(金)16時9分

ねとらぼ