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真壁が無傷4連勝 オカダが3勝で追う=新日本G1

スポーツナビ 7月29日(金)0時6分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第7目となる28日の埼玉・所沢市民体育館では、Aブロック公式戦5試合が行われた。
 開幕3連勝の真壁と2勝1敗の天山の好調ベテラン同士による一戦。天山は開始から早くもモンゴリアンチョップ連発。真壁のラリアットに天山はニールキック、モンゴリアン、ブレーンバスター。
 真壁が串刺しラリアットからコーナー上でナックル連打。スパイダージャーマンは天山がこらえダイビングヘッドバット、アナコンダバイス。一度は逃れた真壁は再びアナコンダバイスで捕まりエスケープ。天山のムーンサルトは失敗。ラリアット合戦から、天山は小島にアピールしてからの豪腕ラリアットも、真壁が逆にラリアットでカウント2。TTDをこらえた真壁はデスバレーボムからキングコングニードロップで3カウント。真壁はこれで無傷の4連勝となった。

 棚橋を下しG1初白星を挙げたトンガ。トリッキーな動きでオカダを翻ろうするが、必殺ベレノはリバースネックブリーカーで返される。レインメーカーを逆さ押さえ込みで切り返したトンガはついにベレノを決めるもカウント2。ガンスタンをかわしたオカダは、ジャーマンからのレインメーカーで3カウントを奪った。

最終更新:7月29日(金)0時27分

スポーツナビ