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【F1】ハロの導入、2018年に延期

ISM 7月29日(金)15時19分配信

 F1戦略グループは28日に会合を行ない、頭部保護システムついて「あらゆる選択肢」に向けたさらなる開発作業が必要との結論に達し、システムの導入が2018年まで見送られた。

 ここ数シーズンでの一連の事故や間一髪で接触を免れたような状況を受け、頭部保護の促進に向けてハロやエアロスクリーンなどのシステムがテストされている。

 F1の代表者たちは、レッドブルがロシアGPフリー走行でテストしたエアロスクリーンではなく、3本の支柱から成る保護棒がコックピットを覆うハロを支持してきた。

 フェラーリとレッドブルはいずれもインスタレーションラップでハロのテストを行ない、FIAはデバイスを走らせたドライバーからフィードバックを受け取っていた。

 こうしたなか、FIA代表のジャン・トッドやF1総帥のバーニー・エクレストン、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、フォースインディア、ウィリアムズの代表者たちが出席した戦略グループがジュネーブで開かれ、コックピット保護装置が2018年に導入されることが決定した。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月29日(金)15時19分

ISM

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