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KANA-BOONの古賀隼斗さんが「ダイブ」の危険性に言及 「アーティストが言ってくれるのはありがたい」という声も

ねとらぼ 7月29日(金)23時19分配信

 音楽のライブなどでみられる「ダイブ」についてKANA-BOONのギタリスト・古賀隼斗さんが、自身のTwitterでその危険性に言及。多くのロックフェスティバルが行われる時期でもあるため、ファンの間でさまざまな意見が交わされているようです。

【賛否両論あったようです】

 ライブ中に盛り上がる観客の上に飛び込む「ダイブ」は、けが人が出ることも多く危険性が高いため、アーティストやライブ会場によっては禁止される場合もある行為。古賀さんは「ダイブは多数のフェス側からの禁止行為とされている危険な行為」と指摘しています。

 このツイートに一部からは「有名な人が言う必要はない」という反論も。これに対し古賀さんは「不快な思いになられる方も多かったみたいで本当にすみません」と釈明し、「ダイブを否定しているわけではない」「昔からある文化の1つではある」と理解を示ししつつも「僕自身から見て、ダイブ自体は凄く危険な行為だと思っています」と説明しています。

 一部では批判もあったこの一連のツイートですが、「みんなが言えないことをアーティストが発信してくれるのは凄いありがたいし嬉しい」「ダイブ映像見てめっちゃ怖かったです」「KANA-BOONのライブは安全なんで安心です」など擁護する声が多く上がっているようです。

最終更新:7月29日(金)23時19分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。