ここから本文です

坊っちゃんなどの文学作品を、ドリヤス工場がだいたい10ページで紹介

コミックナタリー 7月29日(金)21時14分配信

ドリヤス工場「定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」の単行本が、本日7月29日に発売された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」は夏目漱石「坊っちゃん」や、芥川龍之介「地獄変」などの著名な文学作品のあらすじを約10ページでざっくりと紹介する1冊。本書にはトーチwebにて発表された20編に加え、描き下ろしとして宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のあらすじ紹介マンガが収められた。なお太宰治「人間失格」や中島敦「山月記」などの紹介マンガを収録した、第1弾「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」も刊行されている。

「定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」収録内容
夏目漱石「坊っちゃん」織田作之助「夫婦善哉」国木田独歩「武蔵野」芥川龍之介「地獄変」チェーホフ「桜の園」尾崎紅葉「金色夜叉」徳冨蘆花「不如帰」小林多喜二「蟹工船」ウィーダ「フランダースの犬」作者不詳「マザー・グース」吉田兼好「徒然草」有島武郎「カインの末裔」太宰治「斜陽」スウィフト「ガリバー旅行記」陳寿「魏志倭人伝」梶井基次郎「桜の樹の下には」島崎藤村「破戒」江戸川乱歩「人間椅子」アンデルセン「人魚姫」森鴎外「ヰタ・セクスアリス」宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(描き下ろし)

最終更新:7月29日(金)21時14分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。