ここから本文です

マガポケ1周年で、マンガ16冊無料公開や「いいカラダ」投票など企画満載

コミックナタリー 7月29日(金)22時33分配信

週刊少年マガジンおよび別冊少年マガジンのマンガを読むことができる講談社のアプリ・マガジンポケットは、7月30日にサービススタート1周年を迎える。これを記念して7月30日、31日の2日間限定で、「マガポケ1周年フェス」を開催する。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「お得ステージ」では、8作品の1、2巻を時間限定で無料公開。マンガは各日0時、6時、12時、18時からの6時間ずつ開放され、さらに3巻以降の続刊は半額となる。どの作品がいつ無料になるのかはアプリで確かめよう。

また「ギャラリーステージ」では、6時間ごとにさまざまなイラストを公開。「真夏の水着クイーンギャラリー」「僕らのヒロインギャラリー」などのほか、「ダイヤのA」「ベイビーステップ」「DAYS」「FAIRY TAIL」「神さまの言うとおり 弐」「ドメスティックな彼女」「エリアの騎士」「山田くんと7人の魔女」など作品ごとのギャラリーも見ることができる。さらにさまざまな作家たちが、このフェスのためにお祝いイラストを描き下ろした。どの作家がどんなキャラを描いたかはお楽しみに。ギャラリーとお祝いイラストは、3時間ごとに更新される。

そのほか人気作品の中から誰が一番「いいカラダ」なのかを決める人気投票や、週刊少年マガジン、別冊少年マガジンの過去号が半額で読める「バックナンバーフェア」、サバイバルゲームなどで銃のマガジン(弾倉)をストックできるポーチ「マガジンポケット」プレゼントなど、お得な企画が満載のフェスとなっている。

※記事初出時、一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

最終更新:8月2日(火)11時13分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。