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「ミラーマン」石田信之、がん闘病に決意新た「まだまだ戦い続ける」

オリコン 7月29日(金)19時8分配信

 特撮ドラマ『ミラーマン』の鏡京太郎役などで知られ、昨年がんの再発で「余命20~30ヶ月」と診断されたことを発表した俳優・石田信之(65)が29日、都内で行われたファミリーイベント『ウルトラマンフェスティバル2016』内のトークショー「円谷特撮ヒーローシリーズ祭!」に登場。イベント前に行われた囲み取材で、現在の体調について「今のところは、現状維持です」と報告した。

【写真】ミラーマン&ファイヤーマンも登場したイベント

 長きにわたる闘病生活にも「相も変わらずですが、長く付き合っていかないといけないなという感じですね」と笑顔を見せながら今の心境を告白。現在も薬での治療を続けているようで「来月からも診察やCT撮ったりして、中を診てもらいます。なかなか、休ませてくれないから、まだまだ戦い続けます!」と決意を新たに宣言した。

 この日、久しぶりに変身後のミラーマンとの対面を果たすと「本当になつかしいの一言です。何回見てもタイムスリップするというか(自分が演じた)45年前の気持ちにすぐ入っていけます」としみじみ。「『ミラーマン』が放送されてから45年が経ちますけど、今でも遜色を感じない作りになっていると思います」と呼びかけていた。

 イベントにはそのほか、『ファイヤーマン』で主人公・岬大介役を演じた俳優の誠直也も登場した。

最終更新:7月29日(金)19時21分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。