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朝ドラ『べっぴんさん』ももクロ百田の結婚相手は田中要次 実年齢は30歳差

オリコン 7月29日(金)13時12分配信

 NHK大阪放送局は29日、女優・芳根京子主演の次期NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(10月3日スタート 月~土 前8:00 総合ほか)の新たなキャストを発表。ももいろクローバーZの百田夏菜子(22)が演じる多田良子と結婚する小澤勝二役に、俳優の田中要次(52)が起用された。

【写真】会見では…隣同士のももクロ百田&田中要次

 百田が演じる良子は、ヒロインのすみれ(芳根)と女学校時代の同級生で『手芸倶楽部』のメンバー。女学校卒業後、すぐにお見合い結婚をして一児をもうけたが、夫は出征し生死すらわからない状況になる。今後の生活に不安を抱える中で、すみれに再会し商売に誘われ、ためらいながらも、子供服作りの会社の創設のメンバーとなる。

 5月に百田の朝ドラ出演と設定が発表された時から、「夫役は誰だ?」と一部ファンの間で話題になっていたが、その相手はコワモテ俳優で実年齢は30歳も離れた田中要次だった。田中が演じる小澤は、商船会社に勤めており、良子と結婚するが、年の差を気にして良子に遠慮しがちな一面も持ち、長男の龍一に恵まれるも、すぐに戦地に出征することになる。

 この意外な組み合わせに、百田ファンからはツイッターなどで「歳の差婚すぎてびっくり!」「夏菜子と田中要次さんて、親子じゃないか!」など驚きのリアクションが続発。しかし、否定的な声は少なく、「意外と似合うかも」「こういう相手と結婚するという役を夏菜子は求められてるんだな」と理解を示すファンも多かった。

 同ドラマは、昭和のはじめに神戸の山の手で生まれ、何不自由なく育ったすみれが、戦争で順風満帆な生活が一変。戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進する姿を描く。脚本は、フリーアナウンサー・羽鳥慎一の妻で、ドラマ『名前をなくした女神』『サキ』『ファースト・クラス』など、家族、青春、恋愛、悪女ものなど幅広いジャンルを執筆する渡辺千穂氏が担当する。

最終更新:7月29日(金)17時52分

オリコン