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松坂桃李が緑髪のバンドマンに 主演映画『キセキ』場面写真が公開

オリコン 7月29日(金)13時26分配信

 GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる物語を映画化した『キセキ―あの日のソビト―』(2017年新春公開)で、松坂桃李演じるJINの姿が初披露された。口ひげ、ピアス、タトゥーをしたバンド時代の姿で、自ら提案して髪の毛を緑色に染め上げた。

【写真】ギターを構える松坂桃李

 GReeeeNのプロデューサー・JINを演じる松坂と、JINの実の弟でGReeeeNのリーダー・HIDE役の菅田将暉がW主演し、家族との衝突を経ながら、仲間と共に自分のやりたいこと、進むべき道を見つけ出し、前へ進んでいく姿を描きだす。

 松坂は、劇中ではメタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして歌うシーンにも登場。ミュージシャンとしての活動に苦闘する日々が続くなか、JINは弟のHIDEの才能に気づき、プロデュースを手がけることになる。

 映画化にあたり実際にJINに会ったという松坂は、「人を引きつけ、運気を上げてくれそうな“パワースポット”のよう」と表現。「そんな魅力的で、かつ実態が明かされていない実在の人物を演じることに責任を感じます」と重圧を意気込みを語っている。

最終更新:7月29日(金)13時26分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。