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Superfly、喉の治療で夏フェス出演中止 医師診断は「やや長期間の治療を要する」

オリコン 7月29日(金)13時33分配信

 ボーカリスト・越智志帆のソロユニット・Superflyが29日、喉の違和感による治療のため、8月に予定していた夏フェス・イベントへの出演をキャンセルすることを公式サイトで発表した。

【写真】ライブで観客を魅了するSuperfly

 サイトでは「先月よりSuperfly 越智志帆は喉に違和感を覚え、現在、医師の診察と治療を受けております」と現状を明かし、イベントに向けて調整を続けてきたが「本人が納得できるようなパフォーマンスができるまでには回復しておらず、医師からもやや長期間の治療を要するとの診断を受け、今夏中の回復の見通しが立っておりません」と報告。

 本人は出演を希望したものの、事務所として「彼女の回復を最優先とすべきと考え、やむを得ず、今夏予定しているすべてのイベント出演をキャンセルさせていただくことを決断いたしました」と説明した。

 越智も「いつも応援してくださっている皆様、イベント主催・関係者の皆様、この度は急な出演キャンセルによりご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。私自身もとても残念でなりません。1日でも早く、パワフルな歌声とともにステージに戻れるよう努めて参ります」とコメントを発表した。

 出演を中止したのは、以下のイベント。
・8月14日 rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
・8月20・21日 SUNSTAR presents J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016
・8月28日 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016

最終更新:7月29日(金)18時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。