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テレビアニメ『ワンピース』7・31「ゾウ編」スタート 新キャスト発表

オリコン 7月29日(金)13時44分配信

 今年17年目を迎えたフジテレビ系アニメ『ワンピース』(毎週日曜 前9:30)は、7月31日放送の751話「冒険開幕幻の島『ゾウ』到着!」より新たな冒険「ゾウ編」がスタート。新キャラクターも続々、登場する。

新キャラクターと新キャスト3人

 新シリーズの舞台となるのは1000年以上生きる巨大な象の背に栄えた島「ゾウ」。いにしえの都とうたわれ、動物のような外見を持つ謎多きミンク族の支配する幻の島「ゾウ」を舞台にルフィたちの新たな冒険が始まる。

 754話より登場するのは、犬のミンク族・ワンダ(CV:折笠富美子)、ウサギのミンク族・キャロット(CV:伊藤かな恵)、ジャガーのミンク族・ペドロ(CV:三木眞一郎)。ワンダがナミの服を着ている理由は…? キャロットはかわいらしい見た目だが、戦闘能力は高い。くじらの森・侠客団(ガーディアンズ)の団長であるペドロは仁義を重んじる性格で、信頼が厚い。

 テレビシリーズ4代目総監督、深澤敏則氏は「新しい冒険の舞台『ゾウ』は、前シリーズの島・ドレスローザとは全く違った雰囲気の島です。超巨大象の背にうっそうと生い茂る深い森、古代都市を思わせる町並み、謎の大樹くじらの木など、冒険感あふれる場所。 そこに住むミンク族。またまた魅力的なキャラクターが多数登場します。ゾウの国を滅ぼした大事件、ワンピースの壮大な物語に関わる超重要な謎、そしてサンジ。物語も驚きの連続で目が離せません。どうぞお楽しみに」とコメントを寄せている。

■ゾウ編あらすじ
 ドレスローザ、そしてシルバーマインでの戦いに勝利し、ルフィたち麦わらの一味は次なる島、サンジたちの待つ「ゾウ」を目指していた…ドレスローザ出航から1週間後、ルフィたちはゴーイングルフィセンパイ号の船上から濃霧の向こう側に不気味にうごめく巨大な物体を発見する。徐々にその物体に近づき、あ然となる一同。「ゾウ」と呼ばれるその島は、まさに生きた超巨大な“象”だった! そこに住む動物のような外見を持つ謎多き「ミンク族」と、彼らの国「モコモ公国」で起きた大事件に、次第に巻き込まれていく麦わらの一味。そしてゾウを舞台に明かされていくさまざまな謎。果たしてルフィたちは無事にサンジたちと再会することができるのか…?

最終更新:7月29日(金)13時44分

オリコン