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乃木坂46、『ほん怖』初主演 白石麻衣「ハラハラどきどきする作品」

オリコン 7月29日(金)15時13分配信

 人気アイドルグループ・乃木坂46が8月20日に放送されるフジテレビ系『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』(後9:00)に初主演することがわかった。よく観ていたという『ほん怖』への出演を喜んだ白石麻衣は「メンバーが一緒ということでさらにうれしかったです。よく使うエレベーターで起こることなので見ている皆さんもハラハラどきどきする作品になると思います」と自信を込めている。

【写真】恐怖におののく…生駒里奈らメンバー

 グループから5人が主演する『もう1人のエレベーター』は生田絵梨花、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬ら演じる仲良し4人組が、骨折で入院中の友人・上崎亜矢奈(生駒里奈)のお見舞いで病院へ。入院中に怖い体験はしていないと亜矢奈から聞いてほっとする4人だったが、その後想像だにしない恐怖に襲われることとなる、というストーリー。

 収録に臨んだ生田は「普段ミュージックビデオの収録では明るい光の中にいるので、薄暗い画面の中にいるのをモニターで見て『ほん怖の世界にいる!』と思いました」と満喫した様子で、生駒は「夏の風物詩でもある『ほん怖』に初めて出させていただいてうれしいです。私以外のみんなが無事に病院から帰ってこられるよう祈っています」とコメント。

 齋藤は「大人の幽霊が苦手なのですが、今回おばあちゃんの幽霊が出てきてリアルで本当に怖かったです」と恐怖を感じた様子。西野は木島円美(まるみ)という自身の役名に「私のニックネームが“ななせまる”でまるが一緒なのがうれしかったです」と愛着を抱いていた。

 また、フジテレビ夏の大型イベント『お台場みんなの夢大陸2016』(8月31日まで開催中)では「乃木坂46 VRホラーハウス」がオープン。『ほん怖』特別企画で心霊スポットに取材をするという設定のもと、狭くて暗いボイラー室で生駒、齋藤、西野、桜井玲香、高山一実らが味わう恐怖をVR(ヴァーチャルリアリティ)で擬似体験できる。

最終更新:7月29日(金)15時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。