ここから本文です

高橋愛、魔法使い衣装で登場 ハリポタ愛を語る「原作から大好き!」

オリコン 7月31日(日)14時39分配信

 元モーニング娘。で女優の高橋愛が31日、都内で行われた映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)生誕祭イベントに登場。作品の内容にちなみ、魔法使いの衣装で登場すると「ハリー・ポッターは、原作から大好きで、中学校に大きな本を持って行っていました」と声を弾ませた。

【写真】魔法のつえを持ちキュートに微笑む高橋愛

 高橋は自身がモー娘。に在籍していた期間と、これまでの「ハリー・ポッター」シリーズの公開期間(2001年公開の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで)が、ぴったり重なっていると明かし「同期ということで、私が勝手に好きなんですけど、一緒に年を重ねているなと感じています」とにっこり。「5年前に終わってさみしかったですが、また魔法の世界に酔いしれることができると聞いて感動しました」と新シリーズへの期待を寄せた。

 去り際には、今月27日に第1子となる男児を出産した安倍なつみに関する質問が飛んだが「まだ、会ってないので、これから会うのを楽しみにしています」と笑顔で答え、会場を後にしていた。

 今回の主人公は、スゴ腕の魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいるが、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったとき、ひょんなことから普通の人間のトランクと入れ替わってしまい、魔法動物たちは逃げ出し、ニューヨーク中を巻き込む大騒動が起こるという内容となっている。

最終更新:7月31日(日)14時44分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。