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林家たい平、『24時間テレビ』マラソン走行距離は100.5キロ 歌丸師匠本名ちなんだ数字

オリコン 7月30日(土)6時0分配信

 日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ39』(8月27・28日)でチャリティーマラソンランナーを務める落語家・林家たい平の走行距離が100.5キロに決定した。人気演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5:30)の終身名誉司会・桂歌丸が発案したこの距離は、歌丸の本名・椎名巌(しいな・いわお)にちなみ「いわおゴー」 つまり100.5キロ、そして『笑点』50周年を“祝おう!”ともゴロ合わせした数字。たい平は「『頑張ろう!』と思える数字をいただいたとも思っています。坂本(雄次)トレーナーをはじめ、スタッフのみなさんや多くの方々に支えられて練習を積んできたので、自信を持って走りたいです」と完走を誓った。

今年のチャリTシャツは蜷川実花写真

 このほど、たい平はメインパーソナリティ・NEWSの増田貴久、『笑点』メンバーの三遊亭好楽、三遊亭小遊三、坂本トレーナーと公開練習・囲み取材に参加。「(師匠が)このゴロ合わせでの距離を思いついたのは、『ポケモンGO』が出る前ですので…」と笑わせつつ「歌丸師匠の思いのこもった100キロ越えの100.5キロですので、ワクワクしてる反面不安もあり、半々な気持ちです」と率直な心境を告白した。

 そんなたい平と並走した増田は「リズム感がすごく良くて、付いて行くのがやっとでした。暑い中での練習、そして本番と厳しい日々が続くので、たい平さんが元気になる差し入れをさせていただきながら、応援したいと思っています」とエール。たい平は「24 時間テレビチャリティーマラソンとかけまして、新聞が届いたポストの中と解きます、その心は、NEWSが待っています」と謎かけで意気込みと感謝を伝えた。

 いよいよ本番を1ヶ月後に控えるたい平はこれまで走った最長距離は35キロと、約3倍の距離に挑むこととなるが「僕にできるのは一生懸命走ることです。その姿を見て皆さんが何か感じることがあればとてもうれしいです。武道館、完走目指して一生懸命走りますので、応援よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

最終更新:7月30日(土)6時0分

オリコン