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上半期テレビCM、上戸彩が出稿量1位 昨年2位から返り咲き

オリコン 7月29日(金)21時25分配信

 ビデオリサーチ社は29日、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象とした2016年上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向を発表。「出稿量(出演時間)」で女優・上戸彩が1位に輝いた。一方、「広告社数」では女優の有村架純が18社でトップに立っている。

 出稿量ランキングでは3地区とも上戸がトップ。ソフトバンクを中心に紳士服のAOKIやVISAのCMが大きく寄与し、昨年2位から1位に返り咲いた。2位から5位までは松田翔太(2位)、桐谷健太(3位)、濱田岳(4位)、有村架純(5位)とKDDI「au」のCMシリーズに出演する俳優・女優たちが名を連ねた。さらに、ソフトバンクの桐谷美玲(6位)やNTTドコモの綾野剛(8位)の飛躍も目立ち、上位10人中8人が携帯キャリアCMの出演タレントで占められている。

 広告主数でみると、有村が18社(出稿量では5位)と最も多く、2位がプロテニスプレイヤー・錦織圭の14社(同ランク外)、3位が女優・広瀬すずの13社(同9位)。なお、出稿量でトップの上戸は8社となっている。


◆2016年上半期タレント別、テレビCM量ランキング(1月~6月 関東地区)
1位:上戸彩
2位:松田翔太
3位:桐谷健太
4位:濱田岳
5位:有村架純
6位:桐谷美玲
7位:妻夫木聡
8位:綾野剛
9位:広瀬すず
10位:菅田将暉

◆2016年上半期タレント別、テレビCM広告社数ランキング
1位:有村架純(18社)
2位:錦織圭(14社)
3位:広瀬すず(13社)

最終更新:7月29日(金)21時44分

オリコン