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【GOLF】松山、久々メジャー予選突破へ4打差21位タイ 池田は36位タイ

ISM 7月29日(金)8時35分配信

 今季メジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権が現地時間28日、ニュージャージー州のバルタスロールGCを舞台に開幕し、第1ラウンドの競技を終了。松山英樹は1アンダー69で回り、21位タイ発進となった。

 全米オープン、全英オープンとメジャー2試合連続で予選落ちを喫している松山。インスタートとなった初日は、12番パー3でバーディチャンスにつけながらも3パットでボギーが先行するが、ともにパー5のの17番、18番では連続バーディをマークし、前半を1アンダーで折り返す。後半は3番パー4で5.5メートルのバーディパットを沈めるも、終盤の7番では再び3パットのボギー。3バーディ、2ボギーとアンダーパーでホールアウトとなった。2日目もスコアを伸ばし、4月のマスターズ以来となるメジャーでの予選突破となるだろうか。

 午後スタートとなった、池田勇太はアウトスタートの3番、7番でボギーを喫し、2オーバーと苦しい戦いが続いたが、8番パー4でバーディで前半は1オーバー。後半も13番パー4でスコア落としたが、上り2ホールを連続バーディと取り返し、3バーディ、3ボギーのイーブンパー70で36位タイにつけた。

 一方、今季国内ツアー2勝の谷原秀人は松山と同じく午前組でティーオフ。インスタートの前半は17番までスコアカード通りのプレーとなったが、18番パー5でバーディを奪取する。しかし、後半はバーディを奪うことが出来ず、6番、9番でスコアを落として、1バーディ、2ボギーの1オーバー71、55位タイで初日を終了している。

最終更新:7月29日(金)9時32分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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