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【GOLF】前週ツアー初Vの時松が武藤から金星 大会ホスト片山は深堀に敗れる

ISM 7月29日(金)15時38分配信

 片山晋呉が大会ホストを務めるツアー外競技「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」が29日、北海道の恵庭カントリー倶楽部で開幕。濃霧の中でのプレーとなった初日は、連覇を狙う武藤俊憲、昨年2位の片山が揃って初戦敗退という波乱の幕開けとなった。

 前回王者・武藤を破ったのは大会初出場の22歳・時松隆光。サドンデスの19ホール目までもつれた一戦は、前週にツアー初勝利を挙げたばかりの時松が1番、2番連取で先手を取ると、武藤も負けじと3番、7番を制して追い付き、以降も時松が獲れば武藤も獲る大接戦。決着のつかないまま迎えた延長10番では武藤のパーに対し、時松がバーディを奪い、この日1度もビハインドを背負わなかった若武者が1アップで勝利を収めた。2回戦では小林伸太郎を4&3で下した藤田寛之と対戦する。

 ホストプロの片山は深堀圭一郎に3&2で敗戦。パット好調の深堀が序盤からリードする展開で、片山は7番を終えて5ダウンの劣勢に立たされると、その後の反撃は10番、13番の2つを取り返すにとどまった。勝った深堀は翌日、竹谷佳孝を2&1で下した稲森佑貴と当たる。昨年ベスト4の今平周吾は星野英正に4&2で勝利。選手会長・宮里優作に競り勝った小田孔明との2回戦に進んでいる。

 第1回大会王者の松村道央は近藤共弘を2&1で破って2回戦進出。また、高山忠洋を2アップで退けた薗田峻輔、宮本勝昌に6&4と快勝した小田龍一らも初戦を突破した。そのほかには、片岡大育、谷口徹、塚田陽亮、川村昌弘、小平智、山下和宏、永野竜太郎が2回戦進出を決めている。

最終更新:7月29日(金)15時38分

ISM

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