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レディオヘッド、NY公演で「Let Down」「Creep」をプレイ

BARKS 7月31日(日)20時6分配信

レディオヘッドが今週(7月26,27日)二夜連続、NYのマディソン・スクエア・ガーデンで公演を開いた。

初日では、『OK Computer』(1997年)の収録曲「Let Down」を2006年以来10年ぶりにパフォーマンスしたそうだ。また2日目には、5月パリ公演で7年ぶりにプレイされた「Creep」も演奏したという。

「Creep」は、今月8日にポルトガルで開かれたフェスティバル<NOS Alive!>、アイスランドの<Secret Solstice 2016>(6月17日)、スペイン<Primavera Sound 2016>(6月3日)でもプレイしており、イレギュラーではあるが登場する頻度が高くなった。

今回のツアーでこれまでにレディオヘッドが久しぶりにプレイした曲は――

7月26日 米NY「Let Down」2006年以来
6月1日 フランス<Les Nuits de Fouviere 2016>「Optimistic」2009年以来
5月24日 フランス・パリ「2+2+=5」2009年以来
5月23日 フランス・パリ「No Surprises」「True Love Waits」「Creep」2009年以来
5月20日 オランダ・アムステルダム「My Iron Lung」2009年以来

現時点での最新公演(7月27日NY)のセットリストは以下のとおり。
1.Burn the Witch
2.Daydreaming
3.Decks Dark
4.Desert Island Disk
5.Ful Stop
6.My Iron Lung
7.Climbing Up the Walls
8.Morning Mr.Magpie
9.Pyramid Song
10.Bloom
11.Identikit
12.The Numbers
13.The Gloaming
14.Weird Fishes/Arpeggi
15.Everything in Its Right Place
16.Idioteque
17.There There
アンコール1
18.Give Up the Ghost
19.Let Down
20.Present Tense
21.Planet Telex
22.Karma Police
アンコール2
23.Reckoner
24.Creep

ジョニー・グリーンウッド(G)は、今回のツアーのために「60~70曲をリハーサルした」「だから、選択肢はたくさんある」と話している。

レディオヘッドは来月、<Summer Sonic 2016>で来日する。

Ako Suzuki

最終更新:7月31日(日)20時6分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。