ここから本文です

うすた京介が審査委員長、新漫画賞『うすた京介漫画賞』創設

CINRA.NET 7月29日(金)16時8分配信

新たな漫画賞『うすた京介漫画賞』が創設されることがわかった。

『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ピューと吹く!ジャガー』などの作者・うすた京介が審査委員長を務める同賞。全ジャンルの漫画が選考対象となり、うすたが選出した大賞と準大賞の受賞者には賞金が授与されるほか、うすたから直接トロフィーが与えられる。また大賞および準大賞受賞作は『少年ジャンプ+』に掲載される。

【もっと大きな画像を見る】

作品の募集は『週刊少年ジャンプ』編集部が運営する漫画投稿・公開サービス『少年ジャンプルーキー』で本日7月29日から10月31日まで受付。応募作品は投稿後に『少年ジャンプルーキー』で即時公開される。結果発表は12月から来年1月にかけてを予定している。

■うすた京介のコメント
というわけで、こんな冠のついた賞を初めてやらせていただくことになりましたが、特にギャグ漫画じゃなくてもめちゃくちゃドス黒いダークなストーリー漫画でも何でもかまいません。でもあんまりドス黒いのは好みじゃないので他の人のときに送った方がいいかもしれません。僕はやっぱり少年漫画らしい漫画が好きです。
漫画に限らず、僕が何かを評価する時に見るポイントは「面白いことをやろうとしているかどうか」です。とにかく変なことをしてみたい、誰も作らないものを作りたいという気持ちが滲み出てるかどうか、そういう意識を一番見ていると思います。
まあ、とはいえそういう意識で描けば賞が取れるというわけでもありません。漫画って思ってるより描くのが難しいんです。なので確実に賞をもらうには読んだ人全員がビックリするようなすごい傑作を描くのが一番良いでしょう。がんばってください!

CINRA.NET

最終更新:7月29日(金)16時8分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。