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“プリウス試乗味コーヒー”ってなに!?ブルーボトルコーヒーのプロフェッショナルが試乗した感覚を”味”で再現!

オートックワン 7/29(金) 11:14配信

トヨタは、プリウスの試乗促進を目的としたイベント・キャンペーンを「TRY!PRIUS」として展開しており、今回試乗から生まれたコンテンツにより、“五感”を通じてプリウスの走りや乗り心地を疑似体験してもらうコラボレーション企画を開始する。

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第一弾として、サードウェーブコーヒーの先駆けと呼ばれる「ブルーボトルコーヒー(BLUE BOTTLE COFFEE)」とコラボレーション。コーヒーの味を決めるキーパーソンである、クオリティコントロールマネージャー、ロースター、バリスタ・トレーナーの3名のコーヒープロフェッショナルがプリウスに試乗し、そこで感じた走りのなめらかさやしなやかな加速をコーヒーの味として再現。“スムース”、“クリア”、“クリーン”な味わいの、「プリウス試乗味コーヒー」が誕生した。

「ブルーボトルコーヒー」が、実際にコーヒーの味作りまで企業とコラボレーションするのは、今回が初の試みとなる。

まるでプリウスに乗っているかのような(?)、不思議な味わいが楽しめる1杯となっている。

プリウスに試乗し、その走りや乗り心地を体感し、試乗した感覚をコーヒーの味で再現する、という 前代未聞の難題にトライしたのは、ブルーボトルコーヒーが誇るコーヒープロフェッショナル。QC (クオリティコントロール)マネージャーを務めるケビン・サクストン氏、ロースターの山本健太氏、 バリスタ・トレーナーの藤岡響氏の3名。

なめらかな走りやしっかりとした加速感、助手席や後部座席の快適さ、プリウスならではの低燃費を、組み合わせるコーヒー豆の割合や焙煎度合いで表現。

プリウスの“スムース”な走り、“クリア”な視界、 “クリーン”なフォルム、をインスピレーションに、コロンビア産とエチオピア産の2つの豆を、まさに “ハイブリッド”ブレンド。約1か月間の試行錯誤を経て、完成した。

店舗ではアイスコーヒーのみの提供となるが、数量限定で販売する豆自体ではホットもアイスも楽しむことができる。

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最終更新:7/29(金) 12:58

オートックワン

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