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首都圏で福井食材使った恐竜駅弁 コシヒカリ、ふくいポーク

福井新聞ONLINE 7月29日(金)8時3分配信

 福井県とJR東日本グループは「恐竜王国福井」をPRする駅弁を企画、開発した。同県の食材をふんだんに使った「元気いっぱい福井弁当」として、28日から首都圏のJR駅で販売している。

 恐竜の卵をイメージした弁当箱に、大野産コシヒカリ、ふくいポーク、三年子ラッキョウ、永平寺厚揚げ、九頭竜まいたけなどの県産食材を詰め込んだ。大根の浅漬けは、鯖へしこと福井梅で味付け。ひじきの煮物には、福井県の伝統食材「打ち豆」を入れた。ご飯に載せたノリには、フクイラプトルの骨格化石のデザイン画が描かれている。

 夏休みを迎えた家族連れらをターゲットに設定。福井県の観光マップと、県立恐竜博物館の割引券を同封した。8月31日までの1万食限定で、大船軒(神奈川県鎌倉市)が製造。価格は1200円(税込み)となっている。販売しているのはJR東京、品川、新宿、上野、大宮の各駅にある駅弁店。

福井新聞社

最終更新:7月29日(金)8時3分

福井新聞ONLINE