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独ウルトラゾーンのヘッドホン「Edition M Plus」は、携帯性と高音質の両立を目指す

Stereo Sound ONLINE 7月29日(金)12時28分配信

バリエーションモデル「Edition M BlackPearl」も

 8月下旬、独ウルトラゾーン(ULTRASONE)からヘッドホン「Edition M Plus」が発売される。価格はオープンだが、想定市場価格は14万円前後。

 本機は「Edition M」の携帯性と、「Edition 8」シリーズの高音質を両立するために開発された。ドライバーには、40mmのチタンプレイテッドマイラー振動板を採用する。

 また、脳に負担をかけない自然な音像イメージを構築する「S-Logic Plus」や、ドライバーから発生する電磁波を低減させる「Ultra Low Emittion (ULE)」といった同社の独自技術も盛り込む。

 イヤカップはPVDコーティングで、耐久性と高級感の実現を目指した。ヘッドパッドとイヤパッドはシープスキンを用い、長時間の装着でも快適だという。

 加えて、同時期に「Edition M」のバリエーションモデル「Edition M BlackPearl」も発売される。価格はオープンで、想定市場価格は10万8,000円前後。

 ドライバーの素材は「Edition M Plus」と同じチタンプレイテッドマイラー振動板で、口径は30mmだ。また、「S-Logic Plus」や「ULE」も搭載する。

 イヤカップにはメタリックPVDコーティング(Edition Mはマットルテニウムコーティング)を施し、ヘッドパッドとイヤパッドはシープスキンを使用している。両モデルとも、ケーブルは着脱式だ。

 なお、どちらもドイツの工房で、職人が1台ずつ丁寧に組み上げている。

【Edition M Plusの主な仕様】
■型式:密閉ダイナミック型ヘッドホン
■ドライバー径:40mm
■インピーダンス:30Ω
■再生周波数帯域:7Hz~39kHz
■出力音圧レベル:96dB
■質量:240g(ケーブル含まず)

【Edition M BlackPearlの主な仕様】
■型式:密閉ダイナミック型ヘッドフォン
■インピーダンス:40 Ω
■ドライバー径:30mm
■再生周波数帯域:10Hz~38kHz
■出力音圧レベル:99 dB
■質量:161g(ケーブル含まず)

▼問い合わせ先
タイムロード
電話番号:03-6435-5710
受付時間:10:00~17:00(平日)

Stereo Sound ONLINE

最終更新:7月29日(金)12時28分

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