ここから本文です

北海道で大雨続く 土砂災害や浸水に警戒

ウェザーマップ 7月29日(金)6時21分配信

 北海道は前線の影響で雨が降り続き、すでに記録的な大雨になっている所がある。きょう29日は日本海側で非常に激しい雨が予想されており、土砂災害や低い土地の浸水に警戒が必要だ。

 北海道付近に停滞する前線に暖かい空気が流れ込み、大気の不安定な状態が続いている。日高地方では降り始めからの雨量が300ミリ近くに達しており、土砂災害の危険性が高まっているとして土砂災害警戒情報が発表されている地域がある(きょう午前6時現在)。日本海側では、きょう夕方にかけて1時間に60ミリの非常に激しい雨が降ると予想されている。

<予想雨量>(~あす朝・多い所)
 北海道日本海側    150ミリ
 北海道太平洋側西部
   ・オホーツク海側 120ミリ
 北海道太平洋側東部  80ミリ

 気象庁は、日高地方を中心に太平洋側西部では土砂災害に、日本海側では低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。大気の不安定な状態はあす30日にかけて続く見込みで、北海道の広い範囲で落雷や突風・ひょうにも注意が必要だ。

最終更新:7月29日(金)10時43分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。