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米ギズが選ぶ、ポケモンGO以外のベストARアプリ6選

ギズモード・ジャパン 7月29日(金)18時40分配信

とうとう国内でリリースするや否やサーバーが一時ダウンするなどその勢いは衰えることを知らないポケモンGO。その功績といえば、ARを一気にメインストリームへと押し上げたことでしょう。

ポケモンGOを通じてARアプリの楽しさに目覚めた人もいるのでは? 米GizmodoのNield記者が、ポケモンGO以外の楽しいARアプリを6つ紹介しています。

Ingress

まずはご存じIngress。ポケモンGOを制作したNianticが手掛けており、類似点も多いアプリです。位置情報を使ったARゲームで、現実世界がフィールドとなり、建造物などに割り当てられたポータルを所有していく、というもの。何百万ものプレイヤーがハマり、チームの陣地拡大のためについつい歩きすぎるなんてことも。

Blippar

Blipparは、目の前にあるモノをスマホのカメラでスキャンすると、関連情報が表示されるアプリ。画像を認識することで、wikipediaでの記述やメディアによる記事、動画やクイズなど、スキャンしたモノを深く知るための情報だけでなく、それにまつわる技術や物事など広く知るための情報も表示されます。

BlipparでCDジャケットをスキャンするとそのアーティストの限定コンテンツを見られるというようにキャンペーンの一環として使われることもあります。

Geocaching

歩き回るといった点ではPokemon GOと変わりませんが、このアプリで探すのはポケモンたちのようなARオブジェクトではなく、さまざまな形や大きさの実在する物体になります。そういった物体はジオキャッシュと呼ばれ、プレイヤーは位置情報を頼りにその隠し場所まで足を運び、探し出すという宝探しゲーム。ジオキャッシュには何種類かタイプがあり、ログブックとともにコンテナの中に保管されているのですが、その隠し場所は世界中で200万以上もあるとか。

見つけたキャッシュや宝探し体験を、オンラインで他のプレイヤーと共有するといった点でソーシャルな要素が強いです。

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最終更新:7月29日(金)18時40分

ギズモード・ジャパン