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東北地方で梅雨明け 猛暑に注意 山形35℃予想

ウェザーマップ 7月29日(金)11時1分配信

 きょう29日午前、気象庁は東北地方が梅雨明けしたとみられると発表した。
 東北南部は平年より4日遅く、昨年より3日遅い発表で、東北北部は平年より1日遅く、昨年と同日の発表となった。これで、すべての地域で梅雨明け発表がされたことになる。

◆この後は暑さに注意

 きょうは北海道で雨が降っているほかは、全国的に晴れている所が多くなっている。東北地方でも朝から日差しが届いており、気温はすでに30℃を超えている所がある。
 午前10時半現在の気温は、秋田県仙北市角館町と山形県酒田市で32.7℃、岩手県宮古市で32.3℃、青森県弘前市で32.2℃と、いずれも今シーズン一番の暑さを記録している。
 29日の予想最高気温は青森30℃、秋田33℃、盛岡31℃。山形35℃、福島33℃。

 この先は、上空の寒気の影響を受けるため、にわか雨や雷雨の日はあるものの、晴れ間のでる日が多い見通しとなっている。気温は連日、30℃前後まで上がることが予想されるため、より一層の熱中症対策が必要だ。

 なお、梅雨は季節現象であり、その入り明けは平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間がある。また、北海道は「梅雨入り」・「梅雨明け」ともに発表はされていない。

最終更新:7月29日(金)11時6分

ウェザーマップ

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