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パンダノイローゼになったカシンのトラウマ克服にパンディータ(大)が協力宣言

バトル・ニュース 7月29日(金)13時4分配信

 度重なるカシンのFMWへの乱入や傍若無人な行動により、7月8日に新木場1stRingにて行われた『パンダvsケンドー・カシン』のワンマッチ興行。
 カシンがパンディータのマスクを剥ぐと中から現れた大仁田厚が毒霧を噴射。さらにカシンに机上でのパイルドライバーを叩き込み大仁田が勝利していたが、その後一部報道でカシンがパンダ・ノイローゼになったと知った大仁田。
 カシンのパンダ・ノイローゼの深刻さを憂い、パンディータ(大きいほう)が「おい、カシン!恐怖には爆破じゃなくて曝露(ばくろ)がいいんだと。恐怖の種と直面して克服する機会を献上したく、お誘いします。パンダと一緒に並んで撮影会やらないか?」と8月26日に行われる『ファイヤープロレス旗揚戦』での共演を呼びかけた。

 果たして2匹のパンディータ(中身は?)の隣にノイローゼとなったカシンは並び立つことができるのか?

『ファイヤープロレス旗揚戦』
はぐれ大仁田軍vsはぐれIGF軍
日程:8月26日(金)
開場:18:00 開始:19:00

最終更新:7月29日(金)13時4分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。