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うそッ…そんな意味があったとは!有名俳優たちの「芸名の由来」まとめ

dmenu映画 7月29日(金)20時0分配信

俳優の芸名など、字面だけ見ていても、そこにどんな意味が込められているのかなんて、分からないものです。さらにいえば、それが芸名であると認知されていない場合も多々あるでしょう。 しかし、その由来を知るべく掘り下げていくと、ある人はあだ名をもじっていたり、ある人はゲン担ぎだったり、ある人は事務所社長からの強制だったりと、実に多彩な背景が隠されていて、なかなか興味深かったりするのです。そこで今回、有名俳優が現在名乗っている、芸名の命名由来についていくつか紹介していきます。

1:役所広司

今年でもう60歳。映画を主戦場にしながら、アニメ『バケモノの子』の声優を務めたり、CMでコミカルな演技を披露したりと、加齢と共に活躍の幅を広げている感さえあります。 そんな役所広司の芸名が、上京したての頃、役所勤めをしていたことに由来しているのは、あまりにも有名。加えて、かつて彼が所属していた俳優養成所「無名塾」の代表・仲代達矢が「役どころが広くなるように」との想いを込めて命名したのだそうです。まさに、名前に恥じない多才ぶりといえるでしょう。

2:黒木瞳

その役所広司と、映画『失楽園』で濃厚なラブシーンを披露した黒木瞳。宝塚歌劇団・娘役出身の大御所ですが、彼女のゴッドファーザーは、『大河の一滴』で有名な作家・五木寛之でした。 同じ福岡県八女市出身という同郷のよしみで初めて対面したとき、彼女が八女市(当時は八女郡)の黒木町出身だったことに加え、とても印象的な黒い目をしており、そこから「黒木瞳」と名付けたのだそうです。

3:佐々木蔵之介

スラっとした長身・細身の性格俳優として、佐々木蔵之介は今やドラマ・映画に欠かせない存在です。彼の役者人生は大学時代に劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加するところから始まるのですが、芸名はその時に決められます。 名付け親は実の親でもある父。実家が酒造であるということと、大石内蔵助の名を引っ掛けて、現芸名になったといいます。一層、本名もそれにしたらよかったのではないでしょうか?

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最終更新:7月29日(金)20時0分

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