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『ポケモンGO』配信から1週間 今、あなたは何レべル?【動画付き】

オリコン 7月29日(金)16時51分配信

(C)ORICON NewS inc.

 日本で配信が開始されてから1週間が経過した『ポケモンGO』。スマートフォンを抱えた人々が街中に溢れかえり、歩きスマホなど様々な問題も発生するなど社会現象となっているが、皆一様にお気に入りのポケモンを見つけようと必死に歩き、そして楽しんでいる姿が見られた。ORICON STYLEの『世代別直球インタビュー』では、各世代の男女を対象に「今、あなたのポケモンGOは何レベルまで到達しましたか?」という質問を街中で投げかけてみた。

 バイト終わりの深夜に「渋谷から吉祥寺まで歩きました」と語るのは、レベル13の20代男性。インタビュー当日は、さらなるレベルアップを図るために、ミニリュウというポケモンをゲットするために世田谷公園へ向かう途中だった。夜中、ポケモン探しのために近所を歩き回り始めたと語るのは30代男性。歩く量が増えたことで「痩せますね」と語り、現在レベル13に到達。時期の良さもあってか、体を動かす運動にもつながっているようだ。

 レベル12と18という10代学生は、「テスト勉強をした者と、していない者の差です」と語るなど、テスト期間中であっても、我慢できずについついスマホを触ってしまったようで、「単位の代わりにレベルをとった」と笑顔で語ってくれた。インタビューに応えてくれた10代から30代の平均はレベル10前後。通勤通学途中の隙間の時間を有効に使っているようだ。

「大きな試験を終えたばかりなので、ぼくたち目茶苦茶ヒマなんです」と語るのは、レベル20の20代男性で、今回のインタビューで一番高いレベルを誇っていた。「ひとりで公園に行くと、“いつメン”(いつもいるメンバー)がいるんですよ」とその場で出会った人たちとポケモンを共有しあい、新たな仲間が誕生することもあるそうだ。そんな彼にポケモンを探しあてるコツを聞くと、「情熱ですね」と熱く語ってくれた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7月29日(金)16時51分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。