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錦織 準々決勝は元世界8位ディミトロフ、過去2連勝<男子テニス>

tennis365.net 7月29日(金)7時56分配信

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は28日、シングルス3回戦が行われ、元世界ランク8位のG・ディミトロフ(ブルガリア)がI・カルロビッチ(クロアチア)を6-3, 7-5のストレートで下して8強入り。この結果、第3シードの錦織圭(日本)は準々決勝でディミトロフと対戦することが決まった。両者は今回が3度目の対戦で、過去は錦織の2連勝。

25歳のディミトロフはこれまでツアー4大会で優勝し、グランドスラムでは2014年のウィンブルドンでベスト4へ進出した。しかし、今年は7大会で初戦敗退するなど不調が続いている。

今大会は1回戦で杉田祐一(日本)に逆転勝利、2回戦で地元17歳のD・シャポバロフ(カナダ)、準々決勝でビッグサーバーのカルロビッチを下しての勝ち上がり。

一方、7月上旬のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)4回戦で左脇腹の痛みにより途中棄権した錦織は、復帰戦の2回戦で予選勝者のD・ノビコフ(アメリカ)、3回戦で世界ランク118位のR・ラム(アメリカ)をストレート破り、2年連続のベスト8進出を果たしている。

昨年のロジャーズ・カップは準々決勝でR・ナダル(スペイン)に初勝利し、ベスト4へ進出。準決勝ではA・マレー(英国)にストレートで敗れた。


【錦織vsディミトロフ 過去の対戦】

<2014年>
マイアミ・オープン R32 錦織圭 6-2, 6-3 G・ディミトロフ

<2012年>
上海マスターズ R64 錦織圭 7-6 (8-6), 6-3 G・ディミトロフ

tennis365.net

最終更新:7月29日(金)7時56分

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