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C大阪加入のマケドニア代表FWがJリーグの印象を語る「一緒に練習していても能力の高さに驚く」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月29日(金)8時10分配信

新天地での意気込みを語る

過去にクロアチアやベルギーなどのクラブに所属し、今夏からセレッソ大阪に戦い場を移すことが決まったマケドニア代表FWベサルト・アブドゥラヒミが“Jリーグ”の印象を語った。

現在25歳のアブドゥラヒミはこれまでにクロアチアやイスラエル、ベルギー、カザフスタンなど様々な国でプレイ。Jリーグを戦うC大阪への移籍を決断した理由については「ヨーロッパでプレイしていて、アジアという長い距離を移動するということは、すごく大きな決断だったのですが、知り合いの方だったり、Jリーグのとてもいい印象を受けていたので、それでこちらに来ようと思ったのが、1つのきっかけです」と明かし、「セレッソは今、J2で戦っていますが、J1でやるポテンシャルはすごくあると思うので、必ずJ1に上がれるよう努力したい」と新天地での意気込みを語っている。加入記者会見の様子をクラブ公式サイトが伝えた。

また同選手はJリーグの印象を聞かれると「J2もそうだが、特にJ1のほうはクオリティがあると、試合を観て、そう感じました」と回答。「セレッソはJ2で戦っていますが、すごく選手たちの能力が高く、一緒にトレーニングしていても、その能力の高さに驚くこともあります。そういう意味でも、このJ2にいるのではなく、J1で戦うべきチームだと感じています」と語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月29日(金)8時10分

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